2025年度 冬公演 ランメルモールのルチア より

東京大学歌劇団は、オペラをアマチュアの手によって自主制作し、上演することを目指す団体として、1993年に設立されました。

設立以来、毎年夏と冬の年2回、これまでに60回を超える公演を行ってきました。演目は団員による協議をもとに決定しており、これまでに『椿姫』『カルメン』『こうもり』など、さまざまな名作オペラを上演しています。これまでの公演については、公演バックナンバーをご覧ください。

また、東京大学の学園祭である五月祭・駒場祭にも、演奏会形式で参加しています。

団員は、東京大学をはじめ、お茶の水女子大学・東京科学大学・東京藝術大学・東京学芸大学・東京外国語大学・慶應義塾大学・早稲田大学・法政大学・津田塾大学・立教大学・大正大学・フェリス女学院大学・東京音楽大学・国立音楽大学・桐朋学園大学など、さまざまな大学の学生を中心に、大学院生や社会人も所属しています。学年や大学を問わず、幅広い年代・背景のメンバーが活動しています。
入団にあたって、特に制限は設けておらず、どなたでもご入団いただけます。

各部門の詳細につきましては以下をご覧ください

合唱団について

当団の活動に少しでも興味を持たれた方は、本公演や学園祭演奏会、練習などをぜひお気軽にご見学ください。団員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。